| ■日本最西端の酒造から琉球泡盛初のにごり酒 |

■海波
与那国島
崎元酒造所
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お祝いの席などで嗜まれるアルコール度数60度の「花酒」が有名な与那国島。島に3軒ある酒造のうち、一番古い崎元酒造所は創業85年の老舗。当商品は花酒ではなく、泡盛には珍しいにごり酒で、「初にごり取り花酒」の濃い原酒を、割り水とのブレンドにより白く濁らせたものだ。白く濁っているのは、酒の旨味となっている油性成分なので、半年ぐらい熟成が進むにつれて徐々に透明になり、まろやかになって熟成が完了する。気温の変化で酒の花が生じるが、これは手造り伝承の技である地釜蒸溜造りの特徴で、酒の旨味成分が濃いゆえ。味は米の旨味が凝縮されたような、濃い味わいだが口当たりがよく、女性にも人気だそう。日本最西端の酒造が独自に開発した変わり酒をお楽しみに!
内容量 720ml アルコール度数 30度 |
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| ■美味しい、簡単、ヘルシー。3拍子揃った素麺をお届け |

■長命草素麺
与那国島 与那国薬草園
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からだにいい「長寿の野菜」として古くから島で食されてきた長命草は、ポリフェノールを多く含む沖縄野菜の中でも特に多くポリフェノールを含む健康野菜。その長命草を素麺に練り込んだ麺は、手で延ばして乾燥させた「手延べ素麺」で、手延べならではのこしがしっかりと感じられる。冷やし麺として食べるほかに、吸い物に入れたり、ソーメンチャンプルにして食べるのもおすすめ。美味しい、簡単、ヘルシーの3拍子揃ったすぐれもの。
内容量 50g×4束
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| ■お金に困らない魚が、美味しいお味噌になりました |

■ さかな味噌
姫島 かなんど工房
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「金頭」と書くことから、「これを食べればお金に困らない」と縁起かつぎに食され、長崎ではおくいぞめの儀式にも用いられるカナガシラ。小骨が多いことから敬遠され、市場に流通することがないため、「捨てるのはもったいない」と島のお母さんたちが目を付け加工した。一つ一つ手作りにこだわり、添加物は一切使われていない。?宸ノ一番合う麦味噌と調合した調味料等を合わせ、?S0分間ひたすら練り上げて作った愛情のこもった味は、ごはんにかけるほか、おにぎりの具やお茶漬け、サンドイッチの具にして食べても美味。
内容量 80g
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| ■マリンブルーの海から生まれた、地元で評判の拘りの塩 |

■蔵盛さんちの塩(細塩)
与那国島 蔵盛製塩
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特集内で紹介している地元で評判の塩。製造者の、いい「塩」はいい「潮」から生まれる、との持論から場所と時期にもこだわって汲み上げた海水を、平鍋に入れて薪で何度も煮詰める。全ての行程を手作業で手間ひまかけて造った塩は、食材の旨味を存分に引き出す「いい塩」に仕上がっていて、特に魚料理との相性が抜群。
内容量 100g
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